Our Brands

オリジナルブランド

木下眼鏡店の眼鏡

THE LOID CRAFT

一本の眼鏡との出会いが、ある店主の人生を大きく変えました。
それは、愛する映画俳優が掛けていたヴィンテージフレーム。
その魅力に囚われた店主は、自らフレームを探求し、製造の奥深さを知る中で、
ただの量販店では満たされない想いを抱くようになります。

ヴィンテージの持つ美しさと、それを長く愛用する難しさを知るからこそ生まれた、「世代を超えて愛される、本物の眼鏡」を求める情熱。これは、福井県鯖江市の職人の技と融合し、一つのブランドを立ち上げました。

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継承進化
鯖江蘇る

眼鏡

店主が、大好きな映画俳優やロックミュージシャンが愛用していた眼鏡に魅了され、その当時の時代背景や文化、古き良き時代を尊敬し、店主の想いと解釈で、当時の物を鯖江市の職人技術で現代版に復刻進化させました。
木下眼鏡店によるReal Vintage Optical®︎ THE LOIDCRAFT®︎、を是非体感して見てください。

眼鏡
Series

シリーズ

101

101

ジェームス・ディーンが愛用していた眼鏡をモチーフに、当時のフレームや店主が集めた沢山の資料を参考にしながら、セルロイド製の生地を用いて手造にて作製したファーストモデル。
サイズ : レンズ幅44mm、ブリッジ幅24mm、テンプル長さ145mm

素材 : セルロイド
作製地 : 日本、福井県鯖江市
販売店舗 : 木下眼鏡店
発売日 : 2020年2月

101の画像1

01ダブルダイヤの飾り鋲

丁番をカシメる為のカシメ鋲『飾り鋲』が、ダイヤ型のリベットが連なった形のダブルダイヤ型で作製。リベットの厚みなど細かい部分まで拘り、飾り鋲をオリジナルで作製しました。
1940年〜50年代のアメリカのヴィンテージフレームへの店主の想いと、尊敬と、解釈で現代版に再現したファーストモデル。

101の画像2

02 鯖江が磨いた「合口」

1940年〜50年代の当時のフレームは、フロントとテンプルの合口と言う部分のすり合わせ(面のつら合わせ)をしていない作りで、その作り方を再現しました。日本の鯖江の職人さんの手造技術で、より綺麗に美しく仕上がっています。
かしめ丁番は7枚丁番を採用。ネジは、丁番の面の中に埋める『埋み』にて、細かい部分まで日本の技術を用いて作製しました。

101の画像3

03日本人のための
掛け心地

101は海外フレームがモチーフで鼻幅の広いフレームの為、日本人の鼻に掛けやすくなるように設計。鼻パットは鼻当たりが良いタイプのパットを採用。

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102

102

ジョン・レノンが愛用していた眼鏡をモチーフに、当時のフレームや店主が集めた沢山の資料を参考にしながら、セルロイド製の生地を用いて手造にて作製した第二作。
サイズ : レンズ幅48mm、ブリッジ幅21mm、テンプル長さ145mm

素材 : セルロイド
作製地 : 日本、福井県鯖江市
販売店舗 : 木下眼鏡店
発売日 : 2021年4月

102の画像1

01究極のフィット感

日本人に掛けやすく、頭の側頭骨を優しく包むような掛け心地になるように、店主が長年フィッティング調節の研究を追求した理論を基に、丁番の角度やテンプルの取り付け角度など絶妙な設計で作製しました。

102の画像2

02美しき「合口」

フロントとテンプルを繋ぐ丁番の切れ目の合わせの手造技術、『合口』の擦り合わせの美しさ、福井県県鯖江市の職人の技術の腕の高さの見せ所と言える部分の一つ。
ネジはプラスネジ(+)を採用。
丁番は5枚丁番を採用し、ネジ山が外に飛び出ない様に、ネジ山が丁番の中に埋まる仕様に『埋み』にて作製、店主の想いを細かい部分まで拘りを詰め込んだ仕上がりになっています。

102の画像3

03日本人のための
掛け心地

102のブリッジ幅は22mmと日本人の鼻に掛けやすい幅に設計しました。102の鼻パットの形状は平面タイプの仕様です。

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103

103

1940年代のフランスのヴィンテージ眼鏡をモチーフに、当時のフレームや店主が集めた沢山の資料を参考にしながら、セルロイド製の生地と、アセテート製の生地を用いて(カラーによって生地を変更)、手造にて作製した第3作。
モデルタイプ : クラウンパント
サイズ : レンズ幅44mm、ブリッジ幅23mm、テンプル長さ145mm

素材 : セルロイドと、アセテート
作製地 : 日本、福井県鯖江市
販売店舗 : 木下眼鏡店
発売日 : 2021年7月

103の画像1

01極限の薄さと、
メタルのような軽さ

103は強度を保ちつつ限りなく薄く細くした設計に作り込んだモデルです。セルフレームでありながらメタルの様な軽さを追求しました。
日本人に掛けやすく、頭の側頭骨を優しく包むような掛け心地になるように、店主が長年フィッティング調節の研究を追求した理論を基に、丁番の角度やテンプルの取り付け角度など絶妙な設計で作製しました。

103の画像2

02独創的なカラー

ブラック•クリア•ハバナ(ツートンカラー)は、アセテート生地を貼り合わせてオリジナルのアセテート生地を作製しました。
103の為に作製した限定カラーです。
フロント部も、極限まで生地厚みを削ぎ落とし、耐久性を保ちつつ薄さと軽さを追求しました。

103の画像3

03日本人のための
掛け心地

103は海外フレームがモチーフで鼻幅の広いフレームの為、日本人の鼻に掛けやすくなるように設計。鼻パットは鼻当たりが良いタイプのパットを採用。

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104

104

1950年代のフランスのヴィンテージ眼鏡をモチーフに、当時のフレームや店主が集めた沢山の資料を参考にしながら、アセテート製の生地を用いて手造にて作製した第4作。
モデルタイプ : ラウンド

サイズ : レンズ幅43mm、ブリッジ幅25mm、テンプル長さ145mm
素材 : アセテート
作製地 : 日本、福井県鯖江市
販売店舗 : 木下眼鏡店
発売日 : 2023年11月

104の画像1

01究極のフィット感

日本人に掛けやすく、頭の側頭骨を優しく包むような掛け心地になるように、店主が長年フィッティング調節の研究を追求した理論を基に、丁番の角度やテンプルの取り付け角度など絶妙な設計で作製しました。

104の画像2

02丁寧な仕事

フロントとテンプルを繋ぐ丁番の切れ目の合わせの手造技術、『合口』の擦り合わせの美しさ、福井県県鯖江市の職人の技術の腕の高さの見せ所と言える部分の一つ。フロント部の端『智』の部分に『こう丸加工』を施し、丸みのある特徴を再現しました。
ネジはプラスネジ(+)を採用。
丁番は3枚丁番を採用し、ネジ山が外に飛び出ない様に、ネジ山が丁番の中に埋まる仕様に『埋み』にて作製、店主の想いを細かい部分まで拘りを詰め込んだ仕上がりになっています。

104の画像3

03鯖江の丁寧な仕事

104は海外フレームがモチーフで、鼻幅が25mmありますが、日本人の鼻に掛かりやすくなる絶妙な設計で仕上がっています。鼻パットは鼻当たりが良いタイプのパットを採用。

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101s

101s

1940年代〜50年代のアメリカのヴィンテージ眼鏡をモチーフに、当時のフレームや店主が集めた沢山の資料を参考にしながら、アセテート製の生地を用いて手造にて作製した、開業10周年記念モデル。第一作の101を彷彿させるモデルですが、少し表情を変えてかしめの飾り鋲をシングルダイヤに作製しました。

モデルタイプ : ボスリントン
サイズ : レンズ幅44mm、ブリッジ幅24mm、テンプル長さ145mm
素材 : アセテート
作製地 : 日本、福井県鯖江市
販売店舗 : 木下眼鏡店
発売日 : 2024年11月

101sの画像1

01独創的なカラー

101Sの10周年記念限定カラーはカーキ•ブラウンスシェード。珍しいカラーリングのツートンカラーで、肌馴染みが良く性別問わずのカラーリングで、店主おすすめのカラーで仕上がっています。
101Sは、『智』の部分にシングルダイヤの飾り鋲が施せれているのが特徴です。

101sの画像2

02究極のフィット感

日本人に掛けやすく、頭の側頭骨を優しく包むような掛け心地になるように、店主が長年フィッティング調節の研究を追求した理論を基に、丁番の角度やテンプルの取り付け角度など絶妙な設計で作製しました。

101sの画像3

03美しい合口

1940年代〜50年代当時のフレームは、フロントとテンプルの『合口』と言う部分を擦り合わせをしない(面のつら合わせ)作りを再現しました。日本の職人技術がここにも見ることが出来ます、切った面が綺麗に合う美しい仕上がり。木下眼鏡店オリジナルのジャパンクオリティを味わってみて下さい。
かしめ丁番は7枚丁番を採用し、ネジは丁番の面の中に埋まる『埋み』を施し、細かい部分まで日本の職人技術を搭載した仕上がりになっています。

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