木下眼鏡店について
代表挨拶
あなたの目と暮らしに寄り添う眼鏡店
眼鏡の奥深さに魅了され異業種から転身して約20年。働きながら専門学校へ通い「眼鏡士」の資格を取得しました。
実は日本は無資格でも眼鏡を販売できる国ですが、目は「露出した脳」とも言える重要な臓器です。合わない度数や調整不足は、知らぬ間に不調の原因となります。
当店は、見え方や掛け心地に悩み、他店では満足できなかった方が辿り着く「最後の砦」です。あなたの使用環境と骨格に合わせた最適な一本で、長年のストレスから解放される喜びをご提案します。
木下眼鏡店のこだわり
01
眼鏡をファッションかつ
医療器具として
「眼鏡は基本、医療器具・福祉用具」であることから、眼鏡は、快適な視力矯正する為の道具である。
着用する方の日々の日常生活において、体の一部分であるかのように眼鏡を掛けていることを気にすることなく、快適に眼鏡を使用していただきたいと、木下眼鏡店では考えています。
お一人、お一人、眼の状態が異なります。眼鏡を使用する環境や目的も異なります。
眼鏡は「遥か遠くを見る為の視力」「かなり近くの物を見る為の視力」「生活する為の快適な視力」は全て合わせる度数が違います、着用する方の目の位置とレンズの中心を合わせる場所も違います。
着用する方が、快適と感じる視力にする為に、眼鏡をどのような環境や目的で使用するのか、お一人お一人に合うように、より深く眼の測定を眼鏡業界唯一の資格である認定眼鏡士の店主がしっかり問診して測定させて頂きます。
02
眼鏡のトータル
コーディネーター
フレーム選び、レンズ選びも全て大切です。
眼鏡はフレーム、レンズ、レンズ度数、フィッティング調節、目の位置合わせ、レンズ加工の特殊な技能や知識と技術で合わせ、完成することで初めて「眼鏡」と言う快適な視力矯正をする為の道具になります。一つでも欠けると眼鏡とは言えず、間違えた道具の使い方をするとトラブルの原因になるように、眼鏡もしっかり合っていない状態で使用すると「見えない」「見えにくい」だけでなく、体の不調の原因になります。
フレームは、顔に掛けるアイテムである為、表情豊かに素敵な日常生活が送れるアイテムであって欲しいと願っています。デザイン性を重視させることも勿論大切ですが、一番大切に考えていることは、着用する方の顔や頭の骨格に、フレームをちゃんとフィッティング調節することが出来るように作り込まれているフレームであるかどうかが重要です。
レンズは、コーディングや設計も勿論大切ですが、それ以上に眼鏡を着用する方の眼と使用する環境や目的にちゃんとしっかり合わせた度数のレンズであるかどうか、レンズ加工後完成した眼鏡が着用する方の目の位置に適正な位置に合わせて作られているかどうかが大切です。
03
あなただけの
フィッティング調節
眼鏡は着用する方に合わせて掛け具合をフィッティング調節することで、「眼鏡」と言う道具をちゃんと使用出来るようになる大切な作業の一つであると、木下眼鏡店は考えています。
フィッティング調節は、着用する方にとってこれが正しい掛け具合です。と言ったフィッティング調節の正解はありません。
調節度合は、着用する方の好みによって大きな違いがあり、耳周辺の側頭部を左右から挟み込む圧力が、きつめが好きな方、または、緩めが好きな方などさまざまだからです。
木下眼鏡店では、着用する方のご希望に沿うよう、最も心地良いと満足いただけるようにフィッティング調節をすることを心掛けています。
04
幅広い
メンテナンス
眼鏡購入後、フレームに関するトラブルが発生した場合には、フレームの型直し調整、または、修理やパーツ交換で対応出来る場合があります。
ご相談いただければ、最善の方法をご提案させて頂きます。
眼鏡にお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。
他店購入の眼鏡やフレームをお持ち込みされるお客様の場合は、型直し調整をする眼鏡・フレームのトラブル状態や、ブランドの物によっては、お断りさせて頂いています。
また、型直し調整可能の場合は調整代を頂きます。
パーツ交換は、当店に取扱いメーカーがある場合、対応が可能です。
鼻パッドやネジ等交換可能なパーツの場合は、対応させて頂きます。
沿革
- 2014年
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8月 松山市内にてDptical store Racconto(ラッコント)イタリア語で物語と言う意味の眼鏡店を開業
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- 2018年
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10月 松山市平和通に店舗を移転。
木下眼鏡店に屋号を変更。移転オープン時のノベルティ
「木下眼鏡店ロゴマークのマスキングテープ」
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- 2020年
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2月 オリジナルフレームREAL VINTAGE OPTICAL®「LOIDCRAFT®」の第一作101を発売。
古き良き時代の物を、今の現代の日本の職人さんの技術で、当時の物への尊敬と店主の拘りと解釈で、私たち日本人の顔に掛けやすくアレンジをしながら、現代版に復刻したモデル。
福井県鯖江市の職人による手作り全ての工程作業を日本で制作した。手造りフレームです。
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- 2021年
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4月 LOID CRAFT102を発売 第2作目は店主が大好きなロックミュージシャンが愛用していた眼鏡がモチーフ
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7月 LOID CRAFT103を発売 第3作は1960年代のフレンチヴィンテージのクラフト
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- 2023年
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11月 104発売
1960年代のフレンチヴィンテージの丸眼鏡がモチーフ 鼻幅はアジア人に掛かりやすいようにアレンジしたモデル
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LOIDCRAFTからTHE LOID CRAFTへ
セルロイド製の手造り眼鏡フレームの意味合いでしたが、福井県鯖江市の制作工房側の時代の変化が大きく感じる年でした。
2020年からの全世界で起こったパンデミック紛争の影響で鯖江市内の眼鏡製造の工房も打撃を受けました。原材料の価格高騰、材料の輸入がいつ入荷するか分からない等の問題が長期間にわたり起こり、セルロイドフレーム制作工場の実災が起こる等、セルロイド製からアセラート製のフレーム生地に変更せざるを得なくなりました。そんな時代背景の中で、時代の変化とともに、変化していくことの楽しむ意味をこめました。
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- 2024年
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11月 101S発売
創業10周年記念として発売の101Sは、フロントの飾鋲が、シングルダイヤになっています。
Sの意味はシングルの意味。ファーストモデルの101は飾鉄がダブルダイヤになっています。
飾鋲の形の違いも楽しんで頂きたいと思っています。
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