Greet

代表挨拶

木下眼鏡店の眼鏡

「ダサいアイテム」から「一生の仕事を捧げる逸品」へ

私が中学生の頃、眼鏡は「格好悪いもの」の代名詞でした。

しかし20代の頃、ある映画俳優に憧れて探したフレームをきっかけに、福井県鯖江市の職人による手造りフレームや、世界中の美しい眼鏡に出会いました。その奥深さに魅了され、2007年、29歳の時に異業種から眼鏡業界へと飛び込みました。

その後、価格帯もコンセプトも全く異なる大手眼鏡チェーン2社での実務を経験しました。「安さ」を追求する店と「品質」を追求する店、その両極端な現場を経験したことが、私の眼鏡に対する定義や独自のスタイルを築く土台となっています。

日本唯一の資格「眼鏡士」としてのこだわり

眼鏡業界で研鑽を積む中で、より専門的な知識の必要性を痛感し、2009年に岡山県の眼鏡専門学校(ワールドオプティカレッジ)へ入学。2011年に、日本国内で唯一の眼鏡資格である「眼鏡士」を取得しました。

実は日本は、先進国の中で唯一、資格がなくても誰でも眼鏡の販売や測定ができてしまう国です。しかし、眼鏡は本来「医療機器」であり「福祉用具」です。どこで買っても同じ、誰が作っても同じというわけではありません。

目は「外に出た脳」であるという事実

木下定宣

「もし手術をするなら、名医を探すはずです。では、眼鏡はどうでしょうか?」 目は、自分自身で確認できる唯一の「内臓の一部」であり、実は脳の一部が外側に露出している臓器です。それほど重要な器官を支える眼鏡だからこそ、手軽さだけで選ぶのではなく、専門的な知識に基づいた処方が不可欠なのです。

眼鏡は、使用する環境や目的(デスクワーク、運転、趣味など)によって、度数の合わせ方が全く異なります。それをお客様に正しくお伝えし、最適な一本を仕立てるには、特殊な技術と深い知識が必要なのです。

あなたの「眼鏡のストレス」を解消するために

フィッティング調節

業界に20年近く携わる中で、驚くほど多くの方が眼鏡に関するトラブルを抱えていることを知りました。

  • 見え方の悩み: 環境に合わない度数、遠近両用レンズの不適合
  • 掛け心地の悩み: 耳や鼻の痛み、左右のバランスのズレ、レンズと目の距離の違和感
  • 見た目の悩み: 「目が小さく見えるから掛けたくない」といったサイズやレンズ設計の選定ミス

これらのトラブルは、体調不良を引き起こす原因にもなります。私は、眼鏡の本来のあり方、正しいフィッティング、そして長く愛用するための秘訣を丁寧にお伝えしたいと考えています。

眼鏡でお困りの方の「駆け込み寺」として

当店へお越しになる方の多くは、長年眼鏡によるストレスを感じてこられた方々です。「やっとストレスから解放された」と喜んでいただける瞬間が、私にとって何よりの励みです。

当店は、どこに行っても解決しなかったお悩みを抱える方のための**「最後の砦」「駆け込み寺」**でありたいと願っています。どんな小さなことでも構いません。あなたの快適な視生活のために、全力を尽くします。

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